2009年11月08日

イントラネットを守る為に

通常、イントラネットを外部から守る為に設置されるのが「ファイアウォール」と言う物になります。このファイアウォールは、それ単体で購入してインストールしても良いですが、WindowsXPやVistaには標準装備されているソフトになります。

このソフトはただ入れているだけでは駄目で、きちんと設定して運用しないと自分が思い描いている様な動きはしてくれません。通常マイクロソフト社のサービスに関しては、イントラネットへのアクセスが許可されるのですが、それ以外に関しては通信を遮断する様な感じになっています。

これはファイアウォールだけに限らず、その他のセキュリティソフトに関しても同じ様な考え方で作られていますので、社内で利用されているサービスに関して、プロトコルやポートなどを調べておき、ファイアウォールをそれに対して設定しなければ、利用できなくなる可能性があります。

昔はウィルスと言うと、皆が騒いで何とか対処しようと必死でしたが、最近ではそう言わない位蔓延している様に感じます。騒がないのに、ウィルス自体は確実に進化していますし、それに対応するセキュリティも進化してきているので、イタチゴッコと言う感じになっています。

イントラネットではファイアウォールを導入するのはもちろん、ウィルスを駆除する為の検疫ソフトや、修正する為のパッチソフト等も導入していかなければいけないと言う事も考えられています。こう言った事は、費用面との兼ね合いも含めて検討していくと言う事になると思います。
posted by イントラネット at 10:00 | TrackBack(0) | イントラネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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