2009年11月08日

イントラネットを実現させる為に

イントラネットは、意外と手軽に組織内において情報共有が出来る様な仕組みであると思われます。

イントラネットを導入すると、色々な社内文書を社内で共有する事が出来ると思います。共有出来る文書と言うのはどういう文書かと言うと、「社員に周知しておく必要がある文書、通達しておく必要がある文書」「各種フォームのひな型」「業務マニュアル」「色々なやり方の資料」「何か製品がある場合は、そのパンフレット等」等が有るでしょう。

今まで有った既存のワープロ文書に関しては、主要な物はHTML形式で整備されますので、それを整理・変換する事で、使用する事が可能です。

文書を共有させていく事によって、社内効果は断然と上がる様になります。例えばですが、文書の量が多ければ多い程、整理して1カ所に置く事で、色んな人が共有して見る事が出来るので、乱雑に色んな所に文書を置かない様になると言う事。また、改定の頻度が高い文書は1カ所に置いておいて、その都度そこからコピーして使って貰う等すると、効果が高い様に思われます。

また、検索機能を盛り込む事でメリットも出て来るようになりますし、今まで社内報をコピーして回覧していた分、コピーをしない様になりますので、コスト面においても削減できるようになります。この様に、イントラネットを導入する事で、様々な社内効果を実現させる事が出来る様になります。その為にも、手軽に出来るイントラネットはとても重宝するシステムではないでしょうか。
posted by イントラネット at 10:00 | TrackBack(0) | イントラネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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