2009年11月08日

イントラネットでファイルの共有化

普段、企業で使われているパソコンのOSと言ったら、WindowsかMacを使っている所が多いと思います。多分その中でもWindowsを使っている所が多いかもしれません。

では、どちらでも構わないのですがOSで作られた資料類、画像類は仕事上、何処に置いているのでしょうか。人によっては個々で使っているパソコン上に保存している人も多いでしょう。その上で他の人が見たい場合等は、そこからメールで添付すると言う事も多いでしょう。そうなると、同じ資料が色んなパソコンに有る事になり、どれが最新なのかは分からなくなってしまいます。

そんな状況を打破する為、限られた人達だけでファイルを供用したいと言う場合には、ファイルサーバーがあれば便利です。

イントラネットのネットワーク内にフォルダを作り、全員がアクセス出来たり、一部の人がアクセス出来たりする様にして、ファイルを一元管理して共有すると言う方法があります。これがファイルサーバーと言う事なのですが、ファイルサーバーを導入して、管理を徹底する事で、ファイルを何重にも持たなくても良くなりますし、必要以外の人に見せる必要もなくなります。

良い事尽くめのファイルサーバーですが、欠点も有りまして、サーバーがダウンしてしまった場合、復旧するまでそのファイルを見る事が出来なくなりますので、バックアップを常時取っておく必要があります。とは言っても、イントラネットに置いてファイルサーバーを導入する事は、とてもメリットがある事ですので、是非使用してみて下さい。
posted by イントラネット at 10:00 | TrackBack(0) | イントラネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132317110

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。