2009年11月08日

イントラネットの動向

個人情報保護法が取りざたされる等、社内情報システムの基盤としてイントラネットは、たくさんに企業に浸透していると思われます。

メールで資料が送られてきて、リアルタイムに見られる事とは別にして、イントラネットにすると、文書や資料と言った物は自分達で最新情報を取りに行かないと駄目になります。イントラネットではいつでも最新の情報が置かれているのですが、自分で見に行かないと自分の物にはなりません。ですから、いくらイントラネットが導入されていても、全く情報を持たない人と言うのも、もちろん出て来る様になります。

今まで、アメリカ等先進国においての産業は、コンピュータを導入する事によって、事務処理の効率化、低コスト化と言った課題を進めてきましたが、イントラネットが普及するにつれて、質そのものも向上してきた様に感じます。その為に、国際競争力がアップしてきているでしょう。

また、今のイントラネットの重要な課題点としては、ソフトウェアやアプリケーションなどに依存していると言う事が挙げられます。

今後、情報に関しては量を知っていると言う事よりは、どの位上質で、どの位早く知っているかと言う事がカギとなります。プログラマーが何ヶ月もかけてプログラムを作って発信するのももちろんありますが、個人でWebなんかを作って発信すると言う事ももちろんしていきます。

今後は、簡単にWEB上でも発信出来る様に、イントラネットにおいてもソフトウェア製品が重要なカギとなる事は間違いなさそうです。
posted by イントラネット at 10:00 | TrackBack(0) | イントラネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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